No.1899, No.1898, No.1897, No.1896, No.1895, No.1894, No.1893[7件]
じゅじゅつ界の中ですらそうなので、ゴにとって一般社会は「ある」ということは知っていても普段意識はしてない のろいを祓うときにそれが一般の誰かの助けや救いになるなんて考えたことがない そういう視野の狭さを持った男だといいなあ〜!!!
私はゴがなんでもできて基本的に前向き全肯定の男だからそれができない他人に対する理解度が低いという意味での視野の狭さにめちゃくちゃ燃えるんだ〜!たとえばゴはつみめぐ幼少期の生活苦とか七の喪失感とか伊の術師を諦めたときのこととか、想像はできても理解はしてあげられない
ゴってめちゃめちゃ生きる力というか生きるということに対するしがみつきが強くてそれを当たり前のようにやるので、他人に対しても「え?できるっしょ」みたいな接し方をしそう スキルとか執念というより…なに…生命力?生命力が高い ある種の視野の狭さでもある
って先のこと(すくなinいたどりゆうじ)を想像しながら過去のことを七は七で決着をつける これ東京駅に五が七を迎えに行ってキレられる話とくっつけてーな
夏対乙でぼろぼろになったコセンの敷地で、明日からも学生たちは勉強して訓練して強くなっていくのに、七は自分だけが過去を見ていてはいられないって思う これ灰事件をめちゃくちゃ引きずった時空の五七の話ね 灰を助けられなかった手が、五や夏がやったみたいに、自分もいつか誰かの手を取るのか
でもぜーんぶ伊の報告書の走り書き、しかもたぶん伊はあの報告書を廃棄して書き直すから何もかもなかったことで、ありえないことだって七も分かってるんですね 分かってて、でも夏の選択の真意をみみななと伊づてに知って、七は「五さんと夏さんは同じ夢を選んだんだ」ってことに安心する
みみななつみめぐと一緒くたに子ども扱いされる七とか 灰のことでうつろになっている七がつみめぐの天性の善人さに救われたりとか 修行と称して現場に連れ出した子どもたちを守れたときに七は「灰にできなかったことをしている」と実感したりとかする