呪いは愛で、このタイトルは呪いが廻る話なので、愛だって循環していくと思ってこの物語を読んでいます 灰から託された愛、七が奪わず与えると決めた愛、ゆうじがただしく受け取った愛 2年以上前 (2023.8.4) twilog
守る側 与える側に立つことを選んだ五条と七海の話を永遠にしていたい 時にはそれを握っていられなかった七海の弱さと人間らしさ、あんなことがあってなおまっすぐに今の目標を据えた五条の超越性と善の話、マジで三日三晩できる 2年以上前 (2023.8.4) twilog
ななみの、自責に走らない、社会構造と呪いというしくみに向ける怒りが、本当に本当に好き 自責は時に傲慢ですからね そしてななみは実際にかつて構造にすり潰された少年でしたからね ということを灰と七とゆーじの関係に1000000枚の幻想フィルター通して見ています 2年以上前 (2023.8.4) twilog
もうあの人1人でよくないですか 投げ出すみたいな泣いてるみたいな笑ってるみたいな息の詰まり方たまらない この経験が、大人ななみの、子どもを絶対に守るという意志につながっているんだと思うと美しすぎて背筋が凍える 2年以上前 (2023.8.4) twilog
ななみの本質はやっぱりきっと「自分は他人とは違う」ネガティブな意味で が根底にあって はいばらという同年代の同じ話ができる友達をきっと初めて得てOPEDのように陽だまりを謳歌していただろうに やっぱり大人は社会は自分たちを守ってはくれないって突きつけられて絶望するんだね 2年以上前 (2023.8.4) twilog