No.2462, No.2461, No.2460, No.2459, No.2458, No.2457, No.2456[7件]
呪いは愛で、このタイトルは呪いが廻る話なので、愛だって循環していくと思ってこの物語を読んでいます 灰から託された愛、七が奪わず与えると決めた愛、ゆうじがただしく受け取った愛
守る側 与える側に立つことを選んだ五条と七海の話を永遠にしていたい 時にはそれを握っていられなかった七海の弱さと人間らしさ、あんなことがあってなおまっすぐに今の目標を据えた五条の超越性と善の話、マジで三日三晩できる
あの頃掴めなかった自分たちには与えられなかったもの を 次の世代にはこの手で与える という決意をした傷だらけの大人がだ〰️〰️〰️いすき
ななみの、自責に走らない、社会構造と呪いというしくみに向ける怒りが、本当に本当に好き 自責は時に傲慢ですからね そしてななみは実際にかつて構造にすり潰された少年でしたからね ということを灰と七とゆーじの関係に1000000枚の幻想フィルター通して見ています





①直接触れずに人物描写
400~1200文字で、ある人物の描写を、その人物が住んだりよく訪れたりしている場所の描写を用いて行うこと。その登場人物はそのとき不在であること。