No.2759, No.2758, No.2757, No.2756, No.2755, No.2754, No.2753[7件]
一穂ミチのスモールワールズを読んでいます 「ピクニック」を読み終えてハーーーッって本を閉じて表紙を見て「アッこれスモールワールズというタイトルの短編集は入ってないな」と確信して目次を読み直したらやっぱりなくて、怖さが格段にアップした
アニメのみみななの画角と表情、世界を知らないせいで追い詰められて視野が狭まっている青少年のヒリヒリが伝わってきて好きだ~
>少年に「こうするべきだった」「ああするべきだった」を押しつけるのはあまりにも…社会が責任を放棄してないか? これは交流会のあたりで夜蛾先生が微フォローしてくれているので、夏油の前例はまったくの無駄では決してない ちゃんと意味がある まあ意味があるから良かったねって話ではないが
でもその「社会」ってやつ、呪術廻戦では「クソです」という前提で進んでるので、呪術廻戦の世界の社会・公的支援が機能してないのをやり玉に挙げるのはお門違いというか、「そういう舞台装置なんで」ってだけの話なんよな だからこの地獄の苦しみを味わって噛み砕いて楽しむだけが読者にできる遊び
ほぼお気持ち表明に近いが 発見当時のみみななに必要だったのは公的支援で、でもみみななを見つけた夏油は呪術師になるための勉強をしているまだ自身も子どもでしかない少年で、その少年に「こうするべきだった」「ああするべきだった」を押しつけるのはあまりにも…社会が責任を放棄してないか?
フィクションの中の生き死ににはすげ〜冷静な自分がいるのになんで選択権の話になるとカッとなるかというとたぶん生老病死は現実でもどうにもならないけど選択権の多様さは現実に影響するだろ!影響できるはずだろ!という期待が残っているからかもしれない 言語化運動
こんな解決方法でいいわけがないって分かっててもそれしか選べない地獄ってあるよ………選択肢がないこと、セーフティネットへのアクセスができないことが悪なのであって………だめだ未成年の選択権の話になると熱が入ってしまう