No.357, No.356, No.355, No.354, No.353, No.352, No.351[7件]
哀れ)、そういう形のないもの、斬ってきたかもしれないものの念でさえこてぎりを形作る斬れ味の証明ってはなしなんだけどぶぜこて的にはぶぜんは「こいつの斬れ味はこいつだけで十分証明できんだよ」だから失せなって感じの独占欲で影のこと睨んでる感じ
腕に突っ伏してうたたねしてるこてぎりの膝から手首にかけてぞわ…って影が蠢いていることが稀によくある本丸の話
刀だった頃に斬ってきた(裁断銘に惹かれて集まってきた)念が籠手の影になってこてぎりの意識が薄いときなどに腕まわりをぞろ…ぞろ…って這い回ってる うたたねしてるこてぎりにまとわりつく影を見下ろすぶぜんごがだまってぎろっと睨むと影は怯んだように暗がりに消えていく
あの鏡へんじゃねえ?て言うとこてぎりは「ああっ私の技術不足で踊りもまだまだきれが足りないから…!」そんなふうに見えるんでしょうねってますます鏡の前に立ってれっすんする時間が増える、
でまあ色々あって元の寄せ集め鏡は鏡として物体を写す役目が果たせれば満足だからこてぎりがれっすんを頑張れば頑張るほど怪異は落ち着いていく平和的解決をした回
本丸怪異もの、れっすんに使ってる体育室の姿見が元は壊れた鏡たちを寄せ集めて変換したデータを材料にしてあるのでたまに元の持ち主の念とかよくないものが映り込むことがある、よけいな手が写ってたりその手が踊ってるこてぎりの首とか手首にかかってたり、それになんとなく気づき始めてるぶぜんごが
短編集で書いたタンスのやつとかこてぎりだったらもっと情緒あふれる感じになったんだろうかーとおもいつつも、江ってなんか霊的に解決というよりは物理で解決しそうだね?