No.673, No.672, No.671, No.670, No.669, No.668, No.667[7件]
この問わず語りが今回のテーマだと思うんですけど、問わず語り、聞かれてないけど答えるよ、ていうのはつまり刀ミュの「演劇が絶対必要というんけではない世界で、それでもそこにいるあなたを笑顔にするために私たちはすべきことをしていく」ていう宣誓に聞こえるのは考えすぎかな
将門公の好きなところはこのふせったに詰めています
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誰からも忘れ去られたらどうなってしまうんだ?という貞愛と御手杵のやりとり、心覚でも豊前がちらっと言及してましたが、それに答えるのが審神者でも刀剣男士でもなく今そこの歴史に生きている人間というのがすごくうつくしい
将門公の「歴史は勝ったものが書き残すもの、だからといって負けたものはなかったことになるのか?そうではあるまい」という答えを、三日月の機能に対してカウンターしたところが、刀ミュにおける人間側の強かさを見た気がしてすごく好きなんです あおさくからのテーマにもつながるね
花なんか植えたところでお腹は膨れないし、でも食べられないけど必要だと思う、この世界でも、っていうのは2021年のこの世界の演劇をはじめとするフィクションたちのことだと思っていいですよね
初見くもの「雨さんはどこぉ???」の圧が強すぎて笑った ちょっと柔らかくなってるかな?
うち本丸の青江くんは自分は自分、他人は他人、感がつよいのかもしれない たぶんあんまり他人に興味がない あとやっぱうち本丸で最初に修行に出てあの手紙をよこしてきたから自己肯定感が爆高なんですね