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生活と二次創作妄想がまろびでます
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陸モデルのサイボーグが、闘争本能を強化するために痛覚を完全オフにはしていないっていう世界線の話

マックスとカートがバディを組み始めた当初は、カートが痛覚を残してるって宇宙軍モデルのマックスは当然知らなくて、すごいヘマをして敵に捕まったりとか、有刺鉄線でぐるぐる巻きにされたりとかしたときに、若干打ち解けてきたのもあって「カートくんあれやってよ、有刺鉄線を筋肉でバリバリーって外すやつ!」みたいな戯れ方をしてた。カートも当然そんなの従軍時代に比べればどうてことないので冗談に付き合ってふざけてた。けれども、恋愛的に仲が深まっていくにつれて(主にベッドで)カートが痛いとかきついとかと口に出すようになるので、最初はそれをサービスワード的な、じゃ盛り上がるからやってるんだろうとマックスは思ってたんだけれども、そういうプレイに付き合ってるつもりだったんだけれども、どうやら本当にカートが痛さを感じているようだってマックスが気がついたときにもう爆ギレ。何考えてんのあなた!?オレも最低野郎じゃん!?言えよ!!!て爆ギレした後、絶対痛い思いをさせないようなはちゃめちゃに甘いベッドタイムの始まりです、カートが痛いも無理ももうやだもぐずぐず言えるようになるまでマックスは許しません、甘メロエッチタイムの始まりです。

メモ

マックス⇦カートのマクカト

DS入社後の初対面が、同期入社の前線モブに爆ギレヒスしてるマックスだったカート。爆ギレ自体は親父や軍隊で見慣れてるのでなんとも思ってない。ウワめっちゃキレてる~wくらいの他人事感でモブがどんどんしょげていくのを横目に見てて、でも爆ギレヒスってるマックスの話の内容はよく聞いてると間違ってない、要は「組んで仕事するんなら勝手なことしないでくれる、こっちの作戦めちゃくちゃにしないでくれる、自分のケツは自分でふけよ」って感じで、そんな内容で怒鳴られてるモブの軍隊的使えなさが哀れでカートは「フ」って笑い声もらしちゃう。マックスはもちろん聞き逃さなくて「ハ?」ってちらっと視線向けられるけどその時点でなんも関連ないので喧嘩にも発展しない。カートは指示待機中ずっとそのマックスの爆ギレを聞きながら「あ~~言ってること自体はまっとうだしこういうやつの指示で動くの楽なんだよな~~~俺についてくんねえかな~~~」ってもぞもぞしてる。このカートくんは生粋のマゾです。

マックスの指示で動く仕事チャンスが巡ってきてカートがそれをちゃんとやりおおせると、マックスは「やるじゃん」って雑にほめる。もうカートはそれにめろめろ。「言ってること正論だけど振りが雑な奴ってこっちがちゃんと仕事すると褒めながら次はさらにキツイこと言ってくるんだよな~~~」ってぞわぞわしてる。「マックスの無茶ぶりになんとか食らいついて、社内で俺だけがマックスの期待に応えられるって自他共に認めさせて、雑に褒められながら最後にマックスの言うとおりにできなくて鼻で笑われる瞬間」を空想してメロってるカート。

一方マックスは単純に「うわ話はやーい!俺の話わかってくれる~!やりやす~い!これもできるの!?すごいじゃんあなた~!」ってシンプルに称賛の気持ちを持ってるけどアウトプットが下手い。マックスから見たカートは「え?こんなん楽勝だけど?俺もっとすごいことできるよ?」って難しい仕事にも嫌な顔せずに聞いてくれるからめっちゃ仕事できるんだなっていう印象。でもそのカートはじつのところ「マックスに無茶苦茶言われてギリギリまで従ってもうだめって俺が絶望する瞬間に"できない俺”を見て笑いかけてほしい それが蔑みの目でもいい 俺が使えない証拠だから」ってねじまがった「できない俺」肯定を求めてメロメロしてるとよいです。
メロメロしてるって何?

メモ

ラブコメっぽいノリのマクカトそれぞれ片思いの本を、「ぜったいお前を振り向かす」「ぜったいお前をときめかす」みたいなセットだとわかるタイトルで、ポップな表紙でつくったら、かわいい〜!はず、と考えている💭

原作のマクカトがあまりにも相思相愛だから、そこから関係性をどうこうさせる…というか、どうこうさせなきゃ…!みたいなオタク義務感がまだ低くて二次創作書けないのかな〜と自己分析したので、片思い導入本なら筆が走るかも というメモでした いいタイトルが降ってこないかな〜!

メモ

治安と倫理観低めのマクカト、カートが父親由来の問題であんまり女の子との行為で積極的になれないタイプで、+妹のことがあってどちらかというと女の子は庇護対象と思ってて、ナンパされたら当然みたいな顔でちゅーされるしまんざらでもないけどその場限りって感じの遊び方をしている。飲み屋の中だけの関係が多い。たまにめっちゃ誘われたりカートの方もムラムラしてたりでベッドまで行くことあるけどだいたいパンイチになったあたりで冷めてきて(女の子に覆い被さる自分と最悪父親のイメージがリンクしてグロッキーになる)、甘い顔で添い寝にシフトさせることばっかり。
で相棒がそんなふうに性的に反応しづらいとは知らないマックス、こちらは10代の頃老若男女にもてはやされ性的視線も向けられかつそれをコントロールしてきた自負もあり、バイセクシャルの自覚がある。でも見た目や言動から女好きと思われることが多いし間違ってないので訂正もしない。カートくんと飲みにいって女の子に声かけられたら気が向いたら連れて出るし、カートもそうしてるんだろうって思ってる(カートの飲み屋の外での女の子へのコミュニケーションが添い寝だとマックスは知らない)。
バディマクカトが同棲し始めてしばらく経った頃、1人で仕事だったカートが女の子にもたれかかられながらマックスの待つ自宅に帰ってくる。「え〜別に約束したわけじゃないけどそれはルール違反じゃん、このオレが!あなたと!同居してる家に!一晩だけの女の子を連れてくるとか!せめてマジメに付き合ってる相手ならオレも話聞くけどさあ」と若干イラつくマックス。しかもカートは女の子にかなり押されてて「ま、マックス、わり、友達いるから家はダメって言ったんだけど聞いてくんなくて」とか色々言い訳してる、そのカートのマシンアームにべったり寄りかかった女の子が「ルームメイトくんも混ぜて3人でしようよお」て甘える。で最終的にカートの寝室のカートのベッドでマックスと女の子がセックスしてるのをだら〜〜っと眺めてるカートと、「なに?そんなに見つめて うらやましいの 代わろうか?」って笑うマックスにゆるゆる首を振るカート、「違うんだ あじゃああなたもオレにこうされたいの?」って女の子を抱きながら笑うマックス、から始まる、実は無自覚両片思いだったマクカトの話をしたいです!!!

友達いるから家はダメ、ってナンパを断るカートくんが見たいし、カートが実は全然女の子相手にできない性質と知って、じゃあオレの好きにしてもよくない?て独占欲が育ち始めるマックスが見たいね……

追記  よその二次創作でも見たことあるけど、カートは上記の理由で排泄以外の機能を意図的にサイボーグボディにつけてないのでもいいね

メモ

マクカトというかマックス→カートの恋が始まる瞬間の話ですけれども、DS入社直後まだバディ決まらない頃、2:2とか3:3の情報:戦闘チームで一緒になったマクカト、集合場所でマックスはずっと手元のガジェット(ぱっと見でオモチャかPCかよくわからんやつ)いじくってて、指示を聞いてるんだか聞いてないんだかって感じなんだけどまあ全員そんな感じなので誰も気にしてない。

じゃやりますか~ってチームで出動してドタバタやってる時にマックスのガジェットがぽろっと落ちて、マックスも気づいてないしまあそんなん拾ってる状況でもない、別に大事なものでもないから意識にも上らない。
窮地を抜けたあとまだ息を切らしながらマックスの隣にカートが肩を寄せてきて、

「尾行うぜえな黙らせるわ。なんかルートある?」「北の路地に誘い込んで、古い廃ビルだけどあなたの重量なら余裕があるよ」「(うおこいつ俺のボディ見て重量込の経路計算してくれるとかマジで助かる)」「何?」「オッケじゃあ相手が袋小路に入ったら50秒後に他の連中連れてきて 合流して先進むぞ」「(うわこの人あんだけ苦戦した相手にタイマンならきっちり50秒で片付けられるって断言できるんだヤバ)」「何?」

ってやりとりしたあと、カートが「あとこれさっき拾った オマエのっしょ」って外をうかがいながら片手だけマックスに向けてガジェットを差し出してくる。

「えうわほんとだいつ拾ったのっていうか俺落としてた?」「(舌打ち)んだよ気づいてなかったの……大事なもんなんじゃねーの」「ただのおもちゃだよ」「なんかそれ使ってカチャカチャやるんじゃねえの?」「ばかにしてる?」「?仕事道具だからずっと触ってんのかと思ってた、えなにじゃあ俺それ回収せんでよかったん」「そういうことになるね」「げえ」「オレもまぎらわしいもの持ち歩いてたから悪かったよ」「まあいいや拾ったから返しとくわ」

って会話のあいだほとんど視線が合うわけでもなくカートはガジェットをマックスに押し付けて、北の路地に向かうために腰を上げる。マックスはまだ息を整えてる、けどもうすっかり平静でキルモードに切り替えてるカートを見上げて「ふーん 『そんなもの放っておけ』ってみんな言うけど この人言わないんだ へえ~」と思ってる。それがもう恋の始まり。マックスは小さい頃から自作ミニPCとか自作おもちゃを持ち歩いてたんだけど周りの大人は「そんなもの(がらくた)今はどうでもいいでしょ」って勉強を強いたり女の子たちも「そんなものよりあたしをかまって」って身を寄せてきてたから、それに傷ついてたマックスではないけど「オレが面白いと思うものはみんなにとってもそうではないんだな~」って気づいてた。傷つきというより諦め? だからカートが何も言わずに拾ってたことに後からジーンと来ちゃって、だんだん特別扱いを返し始める。ちなみにカートは当然なにも深く考えずに「あれこれあいつが朝から触ってたやつじゃね いるんじゃね」って考えなしに拾っただけだし、そんなやりとりしたことも一晩たったら忘れてます。

あ~~~~スッキリした!!!!(ここまで一息)

メモ

新しいヘキに気づいた話
あちこちで話してるように私は左右相手固定カプが推しとなることが多く、今1番気になってるマクカトもやっぱり相手左右固定なんですが、今までのオシカプと明確に違う点があって…

女の子と遊んでるし遊びたい気持ちを持っているマクカトがもえるな、って………。

これ、なんでだろう?って自分で不思議だったんです、サイト説明にもある「相手以外に大事なものがある相手左右固定カプ」は私の同人スローガンではあるんですけど、マクカトはそれとも微妙に違って、マックス/カートのことは好きだしキスもセックスもできるが女の子とはイチャイチャしたいみたいなところが見え隠れする気がしていて…。

で、気づいた。今までのオシカプになくて、マクカトにはある要素。原作で女の子を「ちゃん呼び」する男だってこと…!

また別のヘキになるけど私は「女の子を⚪︎⚪︎ちゃん呼びする男に昔っから弱くて…マクカトはそれをめちゃくちゃ思い出させるんですよね。カートは妹がいるから女の子のことを「ちゃん」で呼ぶのはまあわかる…分かるけど、なんかこう、マックスもカートも「女の子的コミュニケーションに混ざれる」雰囲気があるというか…。
たぶんこの辺がポイントになってて、マクカト成立してたとしても生活の中に女の子がいてほしい、という妄想に繋がっている気がします。でもマックスって恋愛感情失ってそうだしカートはめちゃくちゃ受動的そうだな……。
女の子と肉体関係を持つかどうかはまだ考える余地があるとして、マクカトはマクカト成立したあとも町とか飲み屋で好みの女の子に視線送られるとソワソワはしゃぐ、というところは(私の二次創作では)確定のように思います。

メモ

うっすら頭にある新しい五七ネタ
  • 媚薬じゃないけどそういう類のおくすりセッにたまたまもつれ込んでしまい、その後もハマってしまう若い五七、おくすり抜かなきゃ期間を設けるものの連敗中みたいなやつ
  • オメガバ、性欲と恋愛を分けて考える社会で最強アルファ五条と出会ってしまったオメガ七海がセフレ(※ベストセックスフレンド)として関係を持つうちに無自覚に恋をしてしまい、五条が「七海は俺といて気持ちいいだけだった?少しも楽しくはなかった?」って七海の恋を肯定する話

メモ

劇場版っぽいかもしれないネタ※公式アカウント発表済みのこれ↓

まだお付き合いしてない恋愛を自覚もしてない五七のゴが、ふと写真フォルダ遡ってたら、めちゃくちゃふざけ倒してる自分と傑のそばで七海が見たことない雰囲気で笑ってたり、意外とノリよくおふざけに付き合ってくれてたりすることに写真を見て初めて気づき、意識し始める坊ちゃん。オマエ俺が見てないとこであんなふうに笑うの?みたいな。なんせ恋愛を自覚してないのでモダモダアプローチしかできないんだけど、だからこそ大胆というか、他の人がいる前でも七海に向かってアプローチしちゃう。オマエほんとはあんなふうに俺のこと見れんの?とか、なああれ今やってよ、俺が見てるとこで笑ってよ、とか。そういう五条の不器用&大胆アプローチを、七海としては毎回告白されてるくらいの照れくささで受け止めてるんだけど、なにせ五条が恋愛を自覚してないから…!ていうハッピーモダモダ若五七、読みたいから書きたいです。

メモ

映画バレはないですが過去編アニメオリジナルの話をしています

沖縄の夜の1人で眠らず神経張り詰めてる悟のあの横顔を、五七的には、やっぱり七海にも知っていてほしいわけですよーーーーー…。

あの夜のことを考えると、五条はホテルのロビー?フロアが見通せる場所で張ってて、夏油は睡眠必要だし理子ちゃんたちの近くの部屋で、五条のすすめで「オマエがばっちり休んでくれたほうが昼の俺が楽できるんだし」って寝てもらってる。空港組の灰原と七海は、空港で交代で寝ずの番をしてたけど、七海が仮眠に戻ったタイミングで1人詰めてる五条と鉢合わせてほしい。ちょっと会話して、うっとうしいけどこういう時頼りになる先輩なんだよな、くらい思ったりして、別れて翌日また別行動。空港で理子ちゃんたち一行が東京に向けて出発するのを見送って、灰原と七海は予定通り後ろの便で東京に戻ったら、もう高専は甚爾襲来でグチャグチャで……っていう地獄が見たい。何日も先輩たちには会えなくて、数日ぶりに顔を合わせたと思ったら夏油はげっそりしてるし五条もなんかトゲトゲしている。2人とも死にかけたらしいから…って気をつかう1年ズだけど、数週間後、あっ待ってこれ五七もうお付き合いしてることにしよう!!! 数週間後、久しぶりに五七が触れ合った時に七海のささいな仕草に五条のほうが過敏になってて、つまり五条としては「このあいだ七海と会話した時の自分とはまったく違う別物の自分」を自覚しているので、それに気づいていない七海に対して、臆病だったり苛立ったりする、そういうやつをですね…

ここまで吐き出して正気に戻るけど、映画、あんな、映画総集編オリジナルのあんな、あんなん受け止めきれないでしょ!?!?!?!?!!!

メモ

私の中で最近ブームの ◯同人誌1冊目からその話してませんでしたか?って感じなんですけど…

五七の五条について、絶対強者のド攻め成人童貞悟が、七海への好き好きアピールの一環として受けっぽいムーブに走る、そのくせ完全に場を掌握しているというのがたまらんくって……。
「七海のこと本当に大好きだからオマエにも僕に触ってほしいな」からの、七海の手をとって自分の体を触らせるとき、かわいいめの反応というかしっかり喘ぐし顔真っ赤だし畳むそれらが全部本気で演技なんかじゃないんだけど、結局「七海はこういう僕見たいんだろ?僕のこーゆーちょっとだらしないところを知ると好きになっちゃうよね?」という打算がしっかりある。っていう五条、めっちゃ書きたい…。

しかも「七海は、こーゆー"オマエにめろめろな僕"にめちゃくちゃにエッチなことされるの、ほんとは好きだもんね?」という確信を五条は持ってるとよい畳む。七海はなんだかんだ好きで五条に振り回されている、というところが、奥底の奥底にはあるとうれしいな〜。でなきゃ渋谷で「アナタがいれば「私達」は勝ったようなものなんだから私はそのために死んでもいい」畳む(大意)な覚悟で歩き続けられる? ……待って、これ五条の「そんなところまでオマエを振り回したいわけなかった」っていう寂しい19日間(復活〜クリスマス)に思いを馳せてしまうからダメ。よくない。イイ。

メモ