R O K A l o g

生活と二次創作妄想がまろびでます
works tora Wavebox 2026 me

No.3564, No.3563, No.3562, No.3560, No.3559, No.3558, No.35577件]

IMG_1199.png
いつもWaveboxの絵文字押してくれてありがとう〜❣️
絵文字をちょっと入れ替えました、冬というかハッピーニューイヤー?ホリデーシーズンな感じに。

Waveboxが押されてると、見てる方がいるんだな〜と、程よい距離感で思えて嬉しいです!

あと年末年始でサイトの改装やりたいです。準備なんもしてない。改装したい気持ちだけある!

アニメ「ワンダンス」がめちゃくちゃ良かったという話をします

私にとってこれは「ダンスアニメ」というより「青春と生き様アニメ」なので、最近のすごい動くアニメとかやばい脚本演出をするアニメとか、そういう枠では決してない!アニメ最終回でカボくんがこぼしたようにこれは「どうやって生きていったらいいか」という話だと思うので。そして別にアニメワンダンスは「すごい動き」を捨ててるわけでもないので。詳しく書くね。

吃音が理由で人とのコミュニケーションに線を引きがちだったカボくんが、湾田さんに会ってダンスを知って、これなら喋らなくても人とコミュニケーションが取れる、ってダンス部に入ってスキルをみがいていく話なので、最初からこれは「コミュニケーション」の話なわけです。
でその手段であるダンスをどう魅せるか、の部分、アニメだと「すべてをあますとこなく見せる」ができないのはしょうがないと思うんですよね。週アニメでももっとすごい動きしてるのあるだろ!というツッコミが聞こえますが、これに私は明確に反論したい。「ダンスのすごさ」を見せるアニメではなく「ダンスでコミュニケーションをする」アニメだから、アクションものでアクションをぬるぬる動かすのとは全然別の話なんですよ。
でもだからってダンスシーンを捨ててるわけではなくて、めちゃくちゃにかっこいい音楽の「ここだ!」という十数秒にモーションキャプチャで動きをつけるという答えを選んだのが、アニメワンダンスの好きなところです。アニメを動かすことの限界を自覚してて、音楽のかっこよさを信じて動きの取捨選択をしているということだと思うから、それって「ダンススキルはまだ全然ないけど音楽の気持ちのいいところへ耳を傾ければ踊れる」っていう主人公のスタンスともちゃんと共通してる。念押しするけど私はこの「取捨選択の仕方」が本当にいいと思う。

めちゃくちゃかっこいい音楽たち


ダンスの楽しいとこばっかりじゃなく、ストリート文化の中で煽られたり釣られたりもするんだけど、それさえ「体格のでかい自分が全力でぶつかってもいいって示してくれてる」と相手をポジティブに評価しながら味方につけていくカボくん、たくましくて笑うけどいいよね…。

アニメ最終回でのカボくんのモノローグ、他人と同じように喋れないことがイコールで「あと数年で自分が出て行かなければいけない社会という場所で、生きていく能力がない」という不安になっていたということを再認識させられるので、やっぱりこれは「青春と生き様」アニメなんだと思うよ……。「喋れることが当たり前」の社会で、「どうやって生きていったらいいか」という切実な話だよ。そこにダンスという言語を手にした高校生たちの青春なんだよ…。

実写舞台化も決まったとのことでそちらも大変楽しみにしております!

日記

個人サイトを語ろう Advent Calendar 2025...
読みごたえたっぷり! あとで自分で読むよう&応援リンクです。
追記 ほかにもたくさんの興味深げなアドベントカレーが……! 来年は11月にチェックして私も参加してみたい。以下備忘録。
(Loading...)...
(Loading...)...
(Loading...)...
(Loading...)...
(Loading...)...

情報

てみやげメモです
(Loading...)...
キャラメルがほろ苦くて、くるみがざくざくでおいしかった🎶あと名前がかわいい、てみやげにぴったり

情報

たすけて……

追記 すみません。説明をします。
ちょっと前に「おもしろいよ~!」とうめいていた銀河特急ミルキーサブウェイのオシカプ、マックスとカートがananの表紙になりました。
オシカプがanan表紙って、この数年では近い友人やフォロワーの推しがちょいちょい登場していたので、マクカトについても「まあそういうこともあるか……」と見守っていたところでした。で、お出しされたものがこちら(上記ツイート)。

程度ってものがあるだろうがよ!!!!!!!

たぶん歴代の、オシカプがanan表紙を飾ったshipperたちも同じことを叫んだと思うんだけど、それにしても程度ってものがあるだろうがよ!!!ありがとうございます。
ミルサブは1話約3分×12話のショートアニメで、世界観やキャラクターの情報について視聴者が追えるものがかなり少ないとやきもきしていたところに、こんな特大情報量の一枚絵を投げ込むのどうかしている。呼吸困難になります!!!!
だって私が知っているマクカトは他人とかどうでもいいけど相棒とは阿吽の呼吸で(アニメ情報)、貧困家庭からサイボーグかするために入った軍でひどい扱いを受けてきたという似た境遇で(監督インタ情報)、現在の所属先のボスには頭が上がらないけどなんか楽しそうに働いている監督SNS情報 )、くらいのモンなのに……そこから行間を読みまくっているのに……。チョイ見せの表紙から だるだるの私服でソファに並んでゲーム→同棲???サイドテーブルにキャラメルが2種類並んでるのがやりこみゲームの場のセッティングに慣れてる感じ→半同棲???キャビネットに本が積んであるのは、軍属時代、同僚がクッキーメールに和気あいあいしているのを横目に自分は手紙をくれるような故郷の家族も恋人もいなければ届いた手紙を読む教養もないと肩を落としていたあの頃、いまは二人で知らない単語やつづりにつまずきながらゆっくりゆっくり本を読む楽しさを知ったということ……??????? など 妄想がとどまるところを知りません。勘弁してくれ。今後ともよろしくお願いいたします。

anan発売前から"""こう"""なので、新規情報が確定している発売日後にどうなってしまうのか楽しみでなりません。私はマックス×カートのサイボーグ原型すけべを推しています。(?)

追記の追記
監督のSNSをさかのぼっていたら、ウィンターソルジャー絵があったり、ブレットトレイン絵があったりして、さては洋画における男バディや殺し屋文脈に造詣が深いのね……? と察しました。私がマクカトを咀嚼する過程で「ちゃらけた知略担当とダウナー武闘担当の図ッて前にもハマったことある…マグニフィセントセブンのグッドナイトとビリーだ!!!」ってひらめいたところだったので、なんというか色々(勝手に)納得しました。ここまで付き合ってくださったあなたはちょうどいいからマグニフィセントセブン 見ていってください、ビリーがあまりにもカートだから。


公式プレイリスト助かる〜!

アニメワンダンス、音楽の使い方というか音楽で視聴者のスイッチをバチッと決めるのが上手くて見ていてアガります。

情報

劇場版 呪術廻戦 死滅回遊編のゆるいネタバレを含みます!!!!!

見た。
私はアニメ渋谷事変での、恵vs甚爾~まこら戦、宿儺vs漏瑚戦、悠仁vs脹相戦の作画とカラーの、墨だまりみたいなトメがある線と、異世界ホラー感のある発光がめちゃめちゃめちゃめちゃ好きでして、映画死滅回遊はその路線の画面が大変多くて目を楽しませていただきました!
狩人期の悠仁についてのアニメオリジナルカットがたっぷりあって、ひとつひとつのカットが脹相の言う「パワフルさに繊細さが加わった」「まさに鬼神」という身のこなしに説得力が増し増しで、もう目が離せない。場面の魅せ方がうまい。アニメオリジナルぽい「ゆ~じ絶対殺すマン呪霊」との駆け引きとか、廃墟東京の使い方も、何もかもが巧み……。
乙骨参戦!からの演劇場での戦闘も、「ハコの使い方が巧え~~~~~!!!!!」ってずっとアドレナリンが出てました。

あと悠仁心停止からの乙骨先輩の「よかった~~~~」ヘニャヘニャ顔のシーン。同級生の伏黒や野薔薇とはまた違う、かつ五条先生やナナミンみたいに「遠くの目標」みたいな距離感でもない、「年齢やポジション的にとても近いけど、実力ではとほうもない壁がある」相手としての、悠仁にとって「身近なロールモデル」になりうる乙骨先輩とのやりとり、ここのシーンすげえよかったですね…。本編中で悠仁にとってそのポジションの呪術師っていなかったと思うので、そういう意味での「悠仁にとっても特殊な乙骨」を感じて大変よかったです。

そういう乙骨の言葉ですら救われることに抵抗がある悠仁に、ここでまた覚悟を決めさせる伏黒とのやりとりもね…切ないけどいいシーンだなって…すごく丁寧にアニメ化されてるなってウルウルしました。東堂や伏黒が繰り返し言う「俺たちは呪術師だ」「俺たち全員で呪術師だ」って、原作最終回を読んだ今となっては悠仁の中に根付いているのはわかるんだけど…、死滅回遊前の悠仁はそこがまだ悠仁には飲み込めてなくて苦しんでるんですよね…。だから悠仁が回想するナナミンに向けた「ちゃんと苦しむよ」は何度聞いてもイイ。

とりとめなく打ち込んでいますが、作画・カラーによる静的ホラー演出が好みドンピシャで最高でしたってことと、悠仁にとっての五条・七海、悠仁にとっての乙骨、対照的なロールモデルイメージがありありと伝わってきて切ないのが好きすぎるっていう感想でございます……。
悠仁とその周りの大人/子どもの話、なんかエピソードで読みたいし書きたいなあ~。

最後にカップリング的な話をしていいですか。悠仁・恵・野薔薇の同級生ズが対等に人間関係の話をしているところが見たいすぎるので、男女問わずいろんな相手とお付き合いするけど必ず自分から別れている成人悠仁・禪院家絡みの見合いでマジでグロッキーになってる成人恵・新田弟と付き合って一回別れて大人になってまた付き合ってる成人野薔薇の話を読みたいです。伏のばも虎のばも好きなんだけど~!!!モジュロをちらっと読んだ感じやっぱり虎杖は性愛的には孤独に/友情的には円満に生きたイメージがつよくって…あと新田弟×野薔薇がどうしても見たくって…。