バックストーリー … ストーリーが始まる前に本人に起きたすべての出来事。今の人物を形成する過去。 バックストーリーは第二の次元にあり、第一/第三の次元の説明や言い訳となります。優れたストーリーの基礎には必ずバックストーリーがあります。 なぜそのような行動に出るか、なぜそう決断するか、その裏づけとして、バックストーリーを使うようにしましょう。キャラクターが大きな変化を見せる時、物語の転換点にバックストーリーをうまく活用するのです。 『アウトラインから書く小説再入門』では「バックストーリーの適度な使い方」のポイントとして以下の2点があげられています。 ・人物のバックストーリーをほのめかしておいて、ぎりぎりまで明かさない。その情報が決定的な意味を持つタイミングまで待つ。 ・長々としたフラッシュバックは物語の進行を鈍らせる。過去の説明は最小限の字数でパンチを利かせる https://kakuyomu.jp/works/11773540551937... 呪術廻戦と呪術廻戦0、虎杖と五条(虎杖と乙骨)のストーリーの「一方での語られなさ」加減が絶妙だとずっと唸ってたんですけど、技術的な言語化をするとこのへんが意識されてたのかもしれない。なるほどな~。二次創作するときは、五七における夏油(を書くのが私は大好きなので)こういう書き方がいいのかもしれない。 1年以上前 (2024.10.27) 情報,原稿
https://kakuyomu.jp/works/11773540551937...
呪術廻戦と呪術廻戦0、虎杖と五条(虎杖と乙骨)のストーリーの「一方での語られなさ」加減が絶妙だとずっと唸ってたんですけど、技術的な言語化をするとこのへんが意識されてたのかもしれない。なるほどな~。二次創作するときは、五七における夏油(を書くのが私は大好きなので)こういう書き方がいいのかもしれない。