突然ですが「ゆる民俗学ラジオ」をレコメンドする ゆる学徒シリーズは「ゆる言語学」から始まって「ゆるコンピュータ科学」(兄弟番組として)「積読」をよく聞いているんだけど、「民俗学」ってカフェの店長が語り手なんだ~!?と先日気が付いて聞き始めた。 ら、語り口がめ~~~ちゃくちゃ好感があって学問を面白がることと丁寧に扱うことへの温度感がちょうどよくて大ファンになってしまった~! 繰り返すけど私にとって大事なのは「面白がることと丁寧に扱うことへの温度感がちょうどよいこと」なんだよな。 ゆる民俗学の場合は、第一回のテーマ選びも顕著なんだけど、第一回で「周圏」の字を説明するときに浦下くんの「首都圏の圏」を、黒川さんが「うーん……ケータイの圏外の圏」てわざわざ言い換えたところとか、そういうきめこまかさが見えるんですよね。 同時に「相方ミスったー!」の天丼みたいなギャグセンスもちょうどいい。笑いのタネが二人の間にあるので、外というか、他者を笑ってる感じにならないのがこの雰囲気のよさの理由なのかな~。 1年以上前 (2024.12.5)
ゆる学徒シリーズは「ゆる言語学」から始まって「ゆるコンピュータ科学」(兄弟番組として)「積読」をよく聞いているんだけど、「民俗学」ってカフェの店長が語り手なんだ~!?と先日気が付いて聞き始めた。
ら、語り口がめ~~~ちゃくちゃ好感があって学問を面白がることと丁寧に扱うことへの温度感がちょうどよくて大ファンになってしまった~!
繰り返すけど私にとって大事なのは「面白がることと丁寧に扱うことへの温度感がちょうどよいこと」なんだよな。
ゆる民俗学の場合は、第一回のテーマ選びも顕著なんだけど、第一回で「周圏」の字を説明するときに浦下くんの「首都圏の圏」を、黒川さんが「うーん……ケータイの圏外の圏」てわざわざ言い換えたところとか、そういうきめこまかさが見えるんですよね。
同時に「相方ミスったー!」の天丼みたいなギャグセンスもちょうどいい。笑いのタネが二人の間にあるので、外というか、他者を笑ってる感じにならないのがこの雰囲気のよさの理由なのかな~。