29巻のはなし (936文字)表紙宿儺、腕2本は腰に当ててるんじゃなくて第二の口の端をつりあげてるの?256話、黒閃の数を競う五七なんかい見ても可愛いし、発生条件とかの話をしてる五条は新鮮でかわいい。黒閃って気温とかも関係あるよね?って誰かに話して笑われたこと、あるんだ…😁「爺ちゃんです」重大情報をオマケでそんな!!!反転術式組トーク、「呪力は血液に変換できる」メモ赤血操術組の会話かわいいよねずっと眺めていたい、眺めていたかった…加茂くん教えるの上手だなあ将来高専の教師やってたりしませんか?見たい。お兄ちゃんの最期、あっさりしすぎでないかいと寂しい気持ちにもなるんですが、弟回想あるしそもそも呪術は死亡シーンこんな感じだしこの淡々とした死の描き方がこの漫画の私の好きなところのひとつなのよね。「多分大丈夫だ!!!!」「多分大丈夫なんだな!!!?」ページの塩梅で私は笑っちゃうんですが虎杖と東堂だから成り立つ笑い&安心感よな「呪〜」 だれ? シン陰の前当主か…腐った蜜柑鏖殺回想、五条は「置いていかれたんだから」までで、「追いつかなきゃ」は乙骨くんの独白なんだよね?初見では「追いつかなきゃ」まで五条のセリフだと思って混乱した…そのあとやることが傑と同じく大量殺人だからよけいに…。本誌の時、「大丈夫最強だから」と五条が言えるようになるまでの努力に乙骨だけが思い至ったこと、に読者で五七ファンの私は喜んだんですが、空港のやりとりを見ると七海でさえ「五条は呪術を使うこと自体を楽しんでた変態」評価なんだよね。五条もそれを否定しない、たぶん図星って顔。このへん私はずっと腑に落ちてなかったんですが、たぶん「五条自身としては楽しんでたし特別苦ではなかったけど、客観的評価では過酷な人生だった、でも客観的評価を五条に向けようという人間が向けた上で言葉にした人間がこれまで乙骨以外には出てこなかった」という形で整理したらなんとなく分かった気がしました。そういうことってあるよね、本人が無自覚なせいで世界が当然ととらえてるやつ。「憂太にだけ厳しいことは俺たちをちょっと傷つけている!!」指導される側、期待される側の解像度の高さすごいよね下々先生。そこまで言わせられるんだ…ってハッとしたセリフ、大好きなコマです畳む 30巻のはなし (1044文字)領域内で術式は絶対当たる、最初期のエピソードがここまで繋がれてきたヒキの強さ、漫画がうめえーーーー!!!!!!ってのけぞっちゃう。虎杖の領域をまだ分かれてないんですが、「見せたいものは見せた気がする」でそこまでに歩いてきた話してきたことってお爺ちゃんのことが中心で、それって29巻の「宿儺と魂が同じなのは爺ちゃんのほうだよ」と繋がってる?つまり、「宿儺と同じ魂を持っていて、でも孫以外にだれも見舞いにこず、こんなふうになるんじゃねえぞと言い残して死んでいった、世界に対して特に重大な役割は持っていない爺ちゃん」のことを伝えた上で、悠仁はそのことに思い至ったから「死に方の問題じゃなかった」って気がついて、さらには宿儺に憐れみを向けた…というか。ううんまだ整理できない。でもこの話数が、私はこの数年のいろんな漫画の中でも特筆して好きです。あとやっぱ「だから伏黒に生きろなんて言えない」に続く一連の悠仁の独白は、ほんとうに彼のやさしさと誠実さが詰まっていて好きだ…理解できなかった他者への共感の話だから…。「オマエがいないと寂しいよ」はどんな言葉よりもその「人」を肯定するんだよー…ここで連想したのは種村有菜の「イオンがいないとつまらなくて退屈だよ」と槙ようこの「ミキにだけ話したいことがきっとあるよ」で、私が一番好きな漫画のセリフだったんですけど、呪術がそこに並んだ瞬間です。こういう他者肯定が私は大好き!!!入れ替わり稽古回想、大真面目に「……ダメ!」する五条かわゆ、じゃなくて、誰にも言わなかった(戦略的に言えなかった)けど野薔薇の回復を最後まで信じてたんだなあって思うと泣く 手紙も書いてるし…読まれると思ったから書いたんだよねオッパッピーからの、逕庭拳という悪癖でのクライマックス、マジで、マジでストーリーマンガがうますぎる。「俺が来栖の右腕になるよ」「式はいつにしますか!?」何回読んでもかわいいな 伏黒君ってもしかしなくても恋愛下手ですよね?恋愛経験なさそうだし…いや別に来栖とくっついてほしいわけじゃないが…明確に向けられる好意の扱いがへた。「五条悟とかどーでもよくない?」「悠仁にはそう思っててほしくて」目標をめざしてたら目標までしか行けないって話だよね 五条は自分を追い越してほしかったから。本誌の時もTwitterでだいぶ言ったけど、私は悠仁が「先生からもらった、自分に向けられた特別な言葉を、日常的に、他者へも向けている未来が描かれたこと」が本当にうれしくて感動した。畳む 1年以上前 (2024.12.25) 日記
- 表紙宿儺、腕2本は腰に当ててるんじゃなくて第二の口の端をつりあげてるの?
- 256話、黒閃の数を競う五七なんかい見ても可愛いし、発生条件とかの話をしてる五条は新鮮でかわいい。黒閃って気温とかも関係あるよね?って誰かに話して笑われたこと、あるんだ…😁
- 「爺ちゃんです」重大情報をオマケでそんな!!!
- 反転術式組トーク、「呪力は血液に変換できる」メモ
- 赤血操術組の会話かわいいよねずっと眺めていたい、眺めていたかった…
- 加茂くん教えるの上手だなあ将来高専の教師やってたりしませんか?見たい。
- お兄ちゃんの最期、あっさりしすぎでないかいと寂しい気持ちにもなるんですが、弟回想あるしそもそも呪術は死亡シーンこんな感じだしこの淡々とした死の描き方がこの漫画の私の好きなところのひとつなのよね。
- 「多分大丈夫だ!!!!」「多分大丈夫なんだな!!!?」ページの塩梅で私は笑っちゃうんですが虎杖と東堂だから成り立つ笑い&安心感よな
- 「呪〜」
- 腐った蜜柑鏖殺回想、五条は「置いていかれたんだから」までで、「追いつかなきゃ」は乙骨くんの独白なんだよね?初見では「追いつかなきゃ」まで五条のセリフだと思って混乱した…そのあとやることが傑と同じく大量殺人だからよけいに…。
- 本誌の時、「大丈夫最強だから」と五条が言えるようになるまでの努力に乙骨だけが思い至ったこと、に読者で五七ファンの私は喜んだんですが、空港のやりとりを見ると七海でさえ「五条は呪術を使うこと自体を楽しんでた変態」評価なんだよね。五条もそれを否定しない、たぶん図星って顔。このへん私はずっと腑に落ちてなかったんですが、たぶん「五条自身としては楽しんでたし特別苦ではなかったけど、客観的評価では過酷な人生だった、でも客観的評価を五条に
- 「憂太にだけ厳しいことは俺たちをちょっと傷つけている!!」指導される側、期待される側の解像度の高さすごいよね下々先生。そこまで言わせられるんだ…ってハッとしたセリフ、大好きなコマです
畳むだれ?シン陰の前当主か…向けようという人間が向けた上で言葉にした人間がこれまで乙骨以外には出てこなかった」という形で整理したらなんとなく分かった気がしました。そういうことってあるよね、本人が無自覚なせいで世界が当然ととらえてるやつ。30巻のはなし
- 領域内で術式は絶対当たる、最初期のエピソードがここまで繋がれてきたヒキの強さ、漫画がうめえーーーー!!!!!!ってのけぞっちゃう。
- 虎杖の領域をまだ分かれてないんですが、「見せたいものは見せた気がする」でそこまでに歩いてきた話してきたことってお爺ちゃんのことが中心で、それって29巻の「宿儺と魂が同じなのは爺ちゃんのほうだよ」と繋がってる?つまり、「宿儺と同じ魂を持っていて、でも孫以外にだれも見舞いにこず、こんなふうになるんじゃねえぞと言い残して死んでいった、世界に対して特に重大な役割は持っていない爺ちゃん」のことを伝えた上で、悠仁はそのことに思い至ったから「死に方の問題じゃなかった」って気がついて、さらには宿儺に憐れみを向けた…というか。ううんまだ整理できない。でもこの話数が、私はこの数年のいろんな漫画の中でも特筆して好きです。
- あとやっぱ「だから伏黒に生きろなんて言えない」に続く一連の悠仁の独白は、ほんとうに彼のやさしさと誠実さが詰まっていて好きだ…理解できなかった他者への共感の話だから…。
- 「オマエがいないと寂しいよ」はどんな言葉よりもその「人」を肯定するんだよー…ここで連想したのは種村有菜の「イオンがいないとつまらなくて退屈だよ」と槙ようこの「ミキにだけ話したいことがきっとあるよ」で、私が一番好きな漫画のセリフだったんですけど、呪術がそこに並んだ瞬間です。こういう他者肯定が私は大好き!!!
- 入れ替わり稽古回想、大真面目に「……ダメ!」する五条かわゆ、じゃなくて、誰にも言わなかった(戦略的に言えなかった)けど野薔薇の回復を最後まで信じてたんだなあって思うと泣く 手紙も書いてるし…読まれると思ったから書いたんだよね
- オッパッピーからの、逕庭拳という悪癖でのクライマックス、マジで、マジでストーリーマンガがうますぎる。
- 「俺が来栖の右腕になるよ」「式はいつにしますか!?」何回読んでもかわいいな 伏黒君ってもしかしなくても恋愛下手ですよね?恋愛経験なさそうだし…いや別に来栖とくっついてほしいわけじゃないが…明確に向けられる好意の扱いがへた。
- 「五条悟とかどーでもよくない?」「悠仁にはそう思っててほしくて」目標をめざしてたら目標までしか行けないって話だよね 五条は自分を追い越してほしかったから。
- 本誌の時もTwitterでだいぶ言ったけど、私は悠仁が「先生からもらった、自分に向けられた特別な言葉を、日常的に、他者へも向けている未来が描かれたこと」が本当にうれしくて感動した。
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